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プリンセスローズ
 びわの葉療養  biwanohar
■びわの葉療法の歴史
インドのお釈迦様の経典(仏典)のひとつ『大般涅槃教』の中で、ビワの木は「大薬王樹」、ビワの葉は「無憂扇」と呼ばれ、大変優れた薬効があると伝えられています。

ビワの木■ビワの効用
びわにはアミグダリン(ビタミンB17)が大量に含まれています。
アミグダリンには
@血液浄化作用
A抗ガン作用
B鎮痛作用
C殺菌作用
があるとされています。

具体的な温灸効果としては、
@疲労回復
A血行をよくする
B筋肉の凝りをほぐす
C筋肉の疲れをとる
D神経痛・筋肉痛の痛みの緩和
E胃腸の働きを活発にする
などがあげられます。
■なぜビワが良いのか
 ビワはバラ科の植物で、アンズ、モモ、リンゴ、ナシ、サクラなどの仲間です。
ビワの葉の成分としては、ブドウ糖、果糖、マルトース、澱粉、デキストリン、酒石酸、クエン酸、リンゴ酸、アミグダリン、タンニン、サポニンなどがあります。
 食生活の偏りによるアミグダリンの欠如が代謝活動に異常をもたらし、これが免疫力、抗菌力の低下につながり、ガンだけでなく心臓病・糖尿病など成人病の原因になると指摘されています。

■アミグダリンが奏効するメカニズム
 アミグダリンが体内の入ると、ガン細胞の中に多量に含まれているベータ・グルコシターゼという特殊酵素によって加水分解され、青酸とベンツアルデヒドとが遊離します。ガン細胞はこの二つの物質の相乗毒性により破壊されてしまいますが、正常細胞にはローダネーゼという保護酵素があって両物質を無害な物質に変えてしまうため影響を受けません。
 また、アミグダリンが分解されてできる安息香酸は、「抗リウマチ」「殺菌」「鎮痛」に効果を発揮するそうです。中でも鎮痛作用は絶大で、末期ガンの痛みをやわらげたり、神経痛や捻挫の痛みなどにも効果をあげています。
 ◆ビワの葉の効用
   @抗がん作用
   A鎮痛作用
   B殺菌作用
   C血液浄化作用

■温灸の効果
 @気・血・水の流れを整える
 A自律神経のアンバランスを調整
 B内分泌系のアンバランスを調整
 Cやまいに対する温熱効果